INDIBA® とは?

インディバ®は、0.448Mhz(高周波/中波)を使用しております。
異なる2極の電極で体をはさみ一定の高周波を体内に通電させる事で、組織中に内部電解が生じ分子(イオン)の移動による摩擦運動が起きる為、ジュール熱を発生します。
  
つまり、体の内部から熱を作ります。体表面からの熱の伝達と運搬(熱源が体の外にあるもの)とは違い、血液・リンパ液の循環を促進し、組織の代謝を活発にして自律神経系や免疫機能のバランスを整えます。

  

  • スペイン インディバ社のカルベット博士が開発した電気メス(高周波)同レベルの周波数(中波)と機能を応用して完成させた高周波温熱機器です。
  • 従来の高周波領域であった短波~超短波ではなく、中波領域を使用しています。
  • 体表での熱発生を目的としていた従来の危機と異なり、困難とされていた「深部加温」を可能にしました。
  • 頭から足先まで前進にご使用いただけます。(禁忌部位無し)

INDIBA®の特許について

CAP + RES 装置 (EP0893140)
1985年 INDIBA社が単極キャパシティブ・システムを発見。その後何千人ものクライアントによる実績と研究活動により、
1997年 INDIBA社はレシスティブ・システムを発見、単一装置に両方の機能を統合しました。
本特許により、INDIBA®はデュアル出力を備えることになり、最善の施術を行い、お客様に最高の結果をもたらすことができます。

  

EMC回路 (EP2169826)
EMCは、ほかのシステムを阻害することも阻害されることもない、独自の装置です。高周波数装置の開発は非常に困難ですが、インディバ・スペインの研究開発部は適切な結果が得られるこの電子回路を発明しました。
またHCRシリーズ(医療認可取得)の開発中、インディバ・スペインのR&D部門では、EMC規格に準拠する独自技術の特許を取得しました。

INDIBA®MDシリーズについて

INDIBA®MDシリーズは主にクリニック様向けの機種になります。
抵抗値/電流量をLCD画面にて確認することが出来ます。
CAPではI(電流量)とZ(インピーダンス値)RESではI(電流量)とR(抵抗値)が表示されます。

  

MD 510MD 530MD 570
定格出力RES 65W
CAP 250VA
RES 100W
CAP 350VA
RES 200W
CAP 450VA
寸法37×40×18cm37×40×18cm46×44×18cm
重量10kg10kg13.3kg
特徴フェイシャルなど狭い範囲ボディ・フェイシャルなど幅広い用途MD最上位機種、出力が最高
周波数0.448MHZ
定格電圧AC100~130V

※機種ごとの詳細は、ご体験の上御理解下さい

ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問合せ 株式会社メディカルマインド TEL 084-927-5855


お得な情報をゲット